確定申告の留意点 ⑤医療費の補てん金

医療費控除の適用を受けようとする際に、高額療養費などのように補てんされる金額がある場合、支払った医療費から控除する必要がありますが、その補てんされた金額が、補てんの対象となる医療費の額を上回る場合には、他の補てんの対象となっていない医療費から控除する必要はありません。

補てんがあった場合には、どの医療費に対する補てんであるか再確認してみましょう。

タグ:

コメントをどうぞ